2016年09月06日

譜面を見ながら考えること

青本に載っている簡単なテーマを中心に譜面を読んで弾く練習をしています。

その際にはどの音が指板のどの位置にあるのかを、違うポジションに変えて弾いてみるなどして、一つ一つ確認しながら弾いていきます。
はじめのうちは指板の音がまるで分らず、かなりの時間がかかってしまっていましたが、これを日々続けていくことで少しづつですが、読譜のスピードも上がり、指板の音の理解もできていっているような気がします。

また、一小節単位でそこにふられているコードと音符を照らし合わせてみて、この音はコードに対して何度の音だなとか、ここはこのスケールを意識して弾けばいいな、とか考えながら進めていくことで、そのテーマのメロディからアドリブのヒントを見つけることができます。

本当に少しづつかもしれないですが、毎日こうやって譜面から音の分析をしていくことで培われていく力はとても重要で効果のあることだなと気づきました。

スケールの練習も重要かもしれませんが、一つ一つ出す音に対して意味があり、ここはこういう考えでこの音を出しているということが説明できる(実際にいちいち説明することはないでしょうが、、笑)くらいに自分の中で整理して音を出していけるように努力をしていきたいです。(^^)



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posted by kiva at 12:34 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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